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賃金の課題とは、その本質は何なのだろう

“賃金とは何か”を一旦難しく考えてみると本当の課題がシンプルに見えてくるそうです。

 現実を軽視した姿勢は逆効果さえ起こすことがあるようです。

“賃金問題”はどの組織でも気になるところの多い話題ではないでしょうか。

 制度や法律規制などの面倒な側面ではなく、“なぜ誰もが(高給取りさえも)賃金が少ないと不満を持つのか”という素朴な疑問から、現代的なマネジメント視点に迫ろうとしているレポートが公開されています。

  → 賃金の本当の課題がシンプルに見えてくる

 景気の回復と、団塊の世代の大量定年退職で労働市場が厳しくなる中、今のうちに捉えておくべき重要テーマとして、お勧めします。

 賃金マネジメントの3ステップ

 賃金制度を実施されない場合は、まさに本レポートは賃金制度にスポットを当てたマネジメントの話であり、マネジメント自体を考察する上で、示唆に富む話だと思います。

 経営者の不用意な言動が従業員の際限のない欲望に火をつけているという検証を行い、その気付きを、賃金マネジメントの第1ステップとされています。

 更に賃金マネジメントの第2ステップは、将来の希望(先行き賃金が上がる)を語るなら、あいまいに語らず制度に語らせよう! というメッセージです。

 経営者が自分ですべてを説得できないなら、制度の助けは不可欠でしょう。
 賃金制度の重要性の一つが、ここにあるような気がします。

 ただし、制度化するなら秘密主義では無く公開主義でなくてはいけませんね。

 そのため、第3ステップは、会社業績の共有と展開されています。


  → 賃金の本当の課題がシンプルに見えてくる


  → 経営お役立ちレポートダウンロード

e-consul | 賃金・退職金のヒント | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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