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2007年問題を過ぎればそこには新たな風景が

 今回は、2007年問題の観点から、組織活性化課題の現実的中味についてとりあげられているレポートをご紹介します。

 団塊の世代の先輩諸兄が定年退職を迎え、定年退職者が一気に増加する、いわゆる2007年問題がその当時論じられました。

 このへんの呼吸についてはよくご存知でしょうが、団塊の世代が生産側から消費側へ回ることにより、消費が活性化するということが期待されています。


 団塊の世代のエネルギーには驚くべきパワーがありました。

 学生運動とヒッピーに親しみ、ドルショックやオイルショックを、経済の中核的存在として切り抜けてきた先輩たちです。

 “老後”への取り組みも多分前向きで、恐らく強烈な市場リーダーになることでしょう。

 特に2007年問題として、“高齢化”社会が“課題”ではなく“現実”になる中で、それに伴う社会的風潮が、私たちの内面に知らず知らずのうちに影響を与えているように思うのです。

 いわゆる“2007年問題”の枠を超えた組織活性化課題の“現実的”中味として、主として“経営者の迷い脱却”からONとOFFの重要性を考え、それを制度化の必要性につなぐ形に表現されています。

 更に、“制度化を通じて組織活性化を考える”のは、2007年の年間テーマだと位置づけ、今後重ねて類似の検討の必要性が出てきます。


 制度化のような経営の基盤テーマは、はっと気付いてさっと取り組む問題とは異なり、頭の中に問題意識が徐々に育ち関連する事件や問題が起きた機会に一気に取り組む性質を持っていますので、我々も、継続的に粘り強く行っていく必要があると思います。

 そうした目に見えない要因に目を向けなければ、組織活性化もなかなか難しい、
 そんな時期に私たちは、今あるのかも知れません。


 詳細は本レポートの中でご確認ください。

 「2007年問題を超えた組織活性化課題の現実的中味!」と題されています。


  → 2007年問題を超えた組織活性化課題の現実的中味!

  → 経営お役立ちレポートダウンロード

e-consul | 人事・労務のヒント | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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